Zoomミーティング設定を自動化する
セールスにおけるミーティング。スケジュール調整に時間をかけ、ミーティング設定に時間を使い、カレンダーを手動で更新していないでしょうか?このチュートリアルは、ラクを極める「ミーティング自動化」についてです。

予定調整アプリとZoomを連携する

テンプレートを購入する

自動化テンプレート(Zoom)
SquareでZoom自動化シナリオのテンプレートを購入する
テンプレートの購入および設定方法については、コチラの解説をご確認ください。

自動化の概要

予定調整アプリで作成された予定に、Zoomリンクとパスワードを自動追加します。
Calendlyという予約アプリの無料プランを使います。CalendlyはGoogle Calendarに接続し、ミーティング予約をお使いのカレンダーに自動追加します。
その自動化を拡張し、Calendly経由で予定が追加されたら、Zoomのミーティングを自動生成し、カレンダー予定を更新します。
この自動化により、予定調整の時間、連絡の手間などを省くことが可能です。
ポイントは、フィルター設定、パスワード生成用の関数です。

ワークフロー

以下ワークフローの「5/7(71%)」は自動化され、人の手を介しません。
  1. 1.
    運営者は見込み客にシステムのリンクを送る
  2. 2.
    見込み客はシステムからミーティングを申し込む
  3. 3.
    システムは予定をカレンダーに新規追加する
  4. 4.
    システムはZoomミーティングを作成する
  5. 5.
    システムはZoomパスワードを生成する
  6. 6.
    システムはカレンダー予定を更新する
  7. 7.
    システムはZoomリンクをメール送信する
カレンダーとZoomの連携

使用ツール

応用イメージ

簡単な拡張

お使いのセールス・マーケティング関連システムと連携が可能です。
例えば、HubSpotなどの統合管理システム。もしくは、Airtableなどで実装した進捗管理アプリ。または、ClickUpTodoistなど、便利アプリとの連携が考えられます。

高度な応用

コーチ、コンサルタント、カウンセラー向け、課金との連携が可能です。
例えば、Squareでオンライン商品を作成し、支払い完了タイミングでCalendlyの予約リンクをメール送信することが考えられます。
シナリオを2つ用意することで、課金と予約の「非同期」な自動化が実現します。
支払い完了時に予約リンクを送信
最終更新 21d ago