Twitterリサーチを自動化する

ツイートを検索して、結果をコピペして、まとめを作成して、レポート・分析する。そんな手作業に苦しんでいませんか?このチュートリアルでは、ツイート検索・まとめを自動化し、レポートするための自動化をゼロから解説・実装しています。

ツイート検索とレポートを自動化する

自動化の概要

Twitterの「キーワード検索」を自動化し、定期レポートするミニアプリを開発します。

任意のキーワードを設定し、ツイートを検索します。その後、リツイートを省き、見出しとリンクで構成されたレポートを作成します。そのレポートをSlackとメールにて送信する自動化です。

ワークフロー

以下ワークフローの「7/7(100%)」は自動化され、人の手を介しません。

  1. システムはツイートをキーワード検索する

  2. システムはリツイートをフィルターする

  3. システムは各ツイートのリンクを生成する

  4. システムは各ツイート本文を一部切り取る

  5. システムはツイートの一部とリンクをまとめる

  6. システムはまとめをSlackのチャネルに通知する

  7. システムはまとめをメールで配信する

Twitterアラートをミニアプリ化する

使用ツール

応用イメージ

簡単な拡張

キーワードを送信したタイミングで、単発のまとめレポートを作成可能です。

例えば、SlackやLINEボットで「検索!ノーコード」のようなコマンドを送信したタイミングで、ツイート検索を実行することが考えられます。

高度な応用

検索結果をデータベースに格納し、さらに分析することも可能です。

その場合は、Airtableを使ったり、Integromatのデータストアを使うことも考えられます。Airtableの場合、有料プラン(Pro、20USD)にすることで、チャートアプリなども使えるようになります。