タスクをデータストアに格納する

このチュートリアルでは、クラウド上のデータストアにデータを格納します。データストアの構造、データ定義、そして外部アプリからデータ登録する方法を網羅しました。使い慣れたツールで入力したいとき、データを活用したアプリを開発したいときに便利です。

タスクアプリからデータストアを操作する

自動化の概要

タスク管理アプリのTodoistを入力インターフェイスとして利用します。

ブラウザ、デスクトップアプリ、もしくはモバイルアプリからデータを登録すると、クラウド上のデータストア(簡易データベース的なモノ)に自動登録します。

クラウド上に格納されたデータは、別のアプリやワークフローで利用することができます。

ワークフロー

以下ワークフローの「1/2(50%)」は自動化され、人の手を介しません。

  1. ユーザーはタスクを登録する

  2. システムはデータストアにデータを格納する

TodoistからIntegromat内蔵データストアへ

使用ツール

応用イメージ

簡単な拡張

入力インターフェイスをGoogle Forms、Slackなど、普段使用しているツールに置き換えることが可能です。慣れたツールでデータ登録することで、ストレスが軽減されます。また、データ登録用ツールを選定したり、新規開発する必要すらありません。

高度な応用

複数のツールに同じ情報を同時登録する際に活用できます。データ登録とデータ利用のタイミングが同じでなくても良い場合、より効果を発揮します。

例えば、思いついたアイディアや、緊急のメモ。それらをデータストアにとりあえず入れておき、あとでキーワード別、タグ別などで振り分けて使うことも考えられます。

特定のキーワードでデータストアを検索